スキンケアを支えるエイジングケアとは?

2017年02月10日
さて、エイジングケアとスキンケアのお話

お肌老化の原因にアプローチするエイジングケア



エイジングケアを支えるスキンケアとは?何でしょうか?

お肌の老化の6つの原因は

1.皮膚の乾燥、
2.紫外線による光老化、
3.細胞の酸化(カラダのサビ)、
4.糖化(カラダのお焦げ)、
5.ホルモンの減少、
6.血管の老化

です。

簡単に言えば、エイジングケア、つまりお肌のスキンケアは、これらの原因を取り除く対策を考えれば良いわけです。

と言うのは簡単ですが、実際はなかなか大変です。

本来、この1つ1つを詳しく説明すべきですが、このコラムでは、エイジングケアの大まかなポイントを紹介します。

乾燥対策がエイジングケアの第一歩



乾燥対策は、スキンケアの基本中の基本です。エイジングケアでも同じです。

加齢に加えて、空気の乾燥などの影響で、お肌の保湿力が低下します。

エイジングケア対策としては、美容液や美容クリームでセラミド、ヒアルロン酸、コラーゲンを補ったり、増やすことで、水分を維持させることが重要です。

その後、油分の入ったクリームなどでフタをすることがポイントです。

紫外線対策もエイジングケア



紫外線対策は、夏場は日傘、帽子に加えて、UVケアなどもしっかりされると思いますが、冬場は怠りがちではないでしょうか? 

紫外線は年中無休でやってきます。冬場でも陽射しが強い日にはUVケアの化粧品を使うのも良いでしょう。

紫外線対策こそがエイジングケアです。

また、ナールスゲンも紫外線による光老化を軽減する作用があるので、それが入った化粧品を使うことで紫外線ケアをサポートできると思います。

酸化と糖化を防いでエイジングケア




酸化は、細胞の活性酸素が過剰な状態が続くことで起こります。

紫外線、ストレス、喫煙、不眠、大気汚染、脂質の摂りすぎ、添加物の多い食生活などが原因です。

バランスの良い食事、適度な運動、精神の安定など、いわゆる「健康的な生活」が、酸化を防ぎ、お肌のエイジングケアにも良い影響を与えます。

糖化とは、カラダの中のタンパク質と糖が結びついて、「終末糖化産物(AGEs)」が作られることです。

簡単に言えば、コラーゲンやエラスチンなどのタンパク質が「おこげ」状態になり、本来、持っているはたらきができなくなることです。

その結果、たるみやくすみが増えることに。

これには、糖分の摂りすぎを控えること、食事はゆっくり食べる、就寝の3時間程度前に食事を終える、更には食間に適度な活動する等、血糖値が高い状態を続けないような生活がポイントです。

日常生活でエイジングケア



ホルモンの減少も女性にとっては避けられない問題です。

しかし、睡眠をしっかりとることで、それを遅らせる可能性があります。

特に成長ホルモンは、良い睡眠をとることで、増えると言われています。

ぐっすり眠ることは、お肌にも良いことです。

血管が老化する原因は、加齢以外では悪玉コレステロールが有名です。

これを蓄積しないようにすることがポイントなので、脂質の摂りすぎを避け、適度な運動がポイントです。

また、質の高い入浴や血管マッサージなどもオススメです。

このように原因と対策のポイントを見ても、エイジングケアのためにはスキンケアだけにとらわれず、全身の健康を考えることが重要であることがおわかりいただけたのではないでしょうか。

そんなエイジングケア全般なら、a href="https://eijingukea.nahls.co.jp/">エイジングケアを学ぶサイト「エイジングケアアカデミー」がオススメです。

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